このイベントは終了しました。次回の開催については公式サイトをご確認ください。
東京ゲームショウ 2026
51の国と地域から759社が出展する、アジア最大級のゲーム見本市。2026年から会期が5日間に拡大しました。
幕張メッセで開催される、アジア最大級のゲーム見本市です。2026年は51の国と地域から759社が出展し、前年を上回る規模となりました。
見どころ
発売前タイトルの試遊が最大の目的になります。国内外のメーカーが新作を持ち込み、その場でコントローラーを握れます。人気タイトルは数時間待ちになることもあります。
インディーゲームの展示エリアも年々拡大しています。個人や小規模チームの作品が数百点並び、開発者本人から直接話を聞けるのはこの場ならではです。
このほか、eスポーツの大会、開発者による講演セッション、コスプレエリア、物販コーナーが併設されます。
開催スケジュール
- 9月17日(木)・9月18日(金) ビジネスデイ(業界・報道・流通関係者のみ)
- 9月19日(土)〜9月21日(月・祝) 一般公開日
2026年から会期が4日間から5日間に拡大しました。一般公開日が3日間になったため、以前より分散して来場できます。
アクセス
JR京葉線の海浜幕張駅から徒歩約5分。東京駅から快速で30分ほどです。
会期中は駅から会場までの動線が非常に混雑します。特に一般公開日の午前中は入場待機列が長くなるので、時間に余裕を持って向かってください。
訪れる前に
一般公開日はチケットが必要です。前売券のほうが安く、当日券は売り切れる場合があります。
館内は広く、移動距離がかなりあります。歩きやすい靴と、荷物を減らす工夫を。試遊列に並ぶ時間も考えて、見たいブースの優先順位を決めてから入場するのがおすすめです。