このイベントは終了しました。次回の開催については公式サイトをご確認ください。
第43回全国都市緑化フェアin京都丹波 ― 京都丹波みどりの里まつり
亀岡市・南丹市・京丹波町の2市1町を舞台に、約2か月にわたって開かれる花と緑の祭典。食農・環境・アートをテーマにしています。
全国都市緑化フェアは、都市の緑化を広めることを目的に毎年ひとつの都道府県で開かれる催しです。第43回にあたる2026年は、京都府の「京都丹波」エリアが舞台になります。
見どころ
テーマは「食農と環境そしてアートで輝く『京都丹波』」です。愛称は**「京都丹波みどりの里まつり」**と付けられており、花壇や庭園の展示にとどまらず、農と食、そしてアートを組み合わせた構成になっています。
京都丹波は京都市内から30分ほどの距離にありながら、田園風景が広がる地域です。会期が秋にかかるため、稲刈り後の田園や紅葉の時期と重なります。
会場が2市1町にまたがるのがこのフェアの特徴です。ひとつの公園に集約された催しではないため、エリアを移動しながら1日、あるいは複数回に分けて訪れる形になります。
開催スケジュール
- 2026年9月18日(金)〜11月8日(日)
約7週間にわたる長期開催です。9月下旬はまだ暑さが残り、10月下旬から11月上旬は紅葉の時期にあたります。目的に合わせて時期を選べます。
アクセス
亀岡市へはJR嵯峨野線(山陰本線)が便利です。京都駅から亀岡駅まで快速で約20分。
南丹市・京丹波町へはさらに北上することになります。会場が広域に分かれているため、車での移動を前提に計画を立てる方が現実的です。公式サイトで会場ごとのアクセスと駐車場の情報を確認してから出かけてください。
訪れる前に
屋外中心の催しです。歩きやすい靴と、日差しや雨に備えた装備があると快適に過ごせます。
入場料の扱いは会場によって異なります。また、会期中は日によって内容の異なるイベントが組まれる見込みです。訪れる日が決まったら、その日のプログラムを公式サイトで確認しておくことをおすすめします。