このイベントは終了しました。次回の開催については公式サイトをご確認ください。
大相撲 秋場所 2026
両国国技館での15日間。年6場所のうち東京開催の3場所を締めくくる九月場所です。前売券は完売しています。
年6回開かれる大相撲本場所のうち、9月に東京で行われる場所です。両国国技館で15日間にわたって取組が組まれます。
見どころ
秋場所は、番付が動いたあとの力関係がはっきり見えてくる場所です。7月の名古屋場所の結果を受けた番付で始まるため、昇進した力士が上位陣とどう当たるかが序盤から追えます。
観戦の面白さは、実は幕内の取組だけではありません。朝の序ノ口から見ていると、同じ土俵の使われ方が階級ごとにまったく違うことが分かります。取組の間隔も、下位ほど短くテンポよく進みます。朝から入って一日いると、その差が体感できます。
十両土俵入り、幕内土俵入り、横綱土俵入りと、儀式が段階的に増えていくのも午後の楽しみです。
開催スケジュール
- 9月13日(日)〜9月27日(日)
開場は8:45です。ただし13日目と14日目は10:30、千秋楽は10:00開場となります。終盤の3日間は開場時間が違うので、早く入るつもりで行くと待つことになります。
**前売券はすでに完売しています。**当日券の販売があるかどうかは、公式サイトで確認してください。
アクセス
JR総武線の両国駅西口から徒歩約2分です。都営大江戸線の両国駅からはA3出口を使い、徒歩約5分になります。
駅から国技館までの道沿いには相撲部屋やちゃんこ料理の店が並びます。開場前の時間があるなら、歩いて回るだけでも雰囲気があります。
訪れる前に
国技館内には相撲博物館が併設されています。本場所中の観覧条件は変わることがあるため、公式サイトで確認してください。
**朝から千秋楽まで通しで見ると6時間以上になります。**座席で長時間過ごす前提で、飲み物や上着を用意しておくと楽です。館内の売店は取組の合間に混みます。