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秩父宮賜杯 第58回全日本大学駅伝対校選手権大会
名古屋の熱田神宮から伊勢神宮まで、8区間106.8kmを27チームがつなぐ大学駅伝。学生三大駅伝のひとつです。
出雲駅伝、箱根駅伝と並ぶ学生三大駅伝のひとつです。名古屋の熱田神宮をスタートし、三重県の伊勢神宮まで走ります。
見どころ
コースは8区間106.8km。最終8区が19.7kmと最も長く設定されているのがこの駅伝の特徴です。前半でついた差が最後の区間でひっくり返ることがあり、各校は8区に主力を置いてきます。
出場するのは27チームです。前回大会の上位8校がシード権を持ち、全国8地区の予選を通過した17校と、日本学連選抜・東海学連選抜が加わります。
箱根駅伝が関東の大学に限られるのに対し、**この大会は全国の大学が出場します。**関東以外の大学の実力を見られる数少ない機会です。
開催スケジュール
- 2026年11月1日(日) 午前8時10分スタート
観戦について
沿道での観戦は無料です。スタート地点の熱田神宮は名鉄神宮前駅から徒歩約3分と近く、朝から多くの観客が集まります。
コースは愛知・三重の2県にまたがります。**車で移動しながらの追いかけ観戦は、交通規制のため現実的ではありません。**1か所を決めて待つ形になります。
フィニッシュの伊勢神宮内宮周辺は、参拝客も加わって混雑します。
訪れる前に
11月上旬の午前8時台は冷え込みます。スタート地点で待つ場合は防寒の用意が必要です。
テレビ中継があるため、沿道で見た後に自宅で結果を確認するという楽しみ方もできます。伊勢は観光地でもあるので、観戦とあわせて予定を組むと1日が充実します。